お子さんの健やかな成長のために、予防接種に対して正しい知識を持ちましょう。
予防接種

日常生活の中には、さまざまな細菌やウイルスが共存しているため、それらに対する抵抗力がないと感染症(病気)にかかってしまいます。
予防接種は、ワクチンを接種して病気に対する抵抗力(免疫)を作ることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。
お母さんが臍帯(さいたい)を通じて赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力は、生後数ヶ月の間に自然と失われていくため、赤ちゃん自身で免疫をつくる必要があります。また、お子さんが大きくなるにつれ、外出の機会も多くなります。保育所や幼稚園に入る前に、予防接種で免疫をつくり、感染症を予防しましょう。
受診方法(予約方法)
お電話でご予約ください。
電話:044-959-0041
接種スケジュールのご案内
お電話で予約をいただきました際に、お子さんの予防接種のスケジュールなどを確認させていただきます。不明な点がございましたらお気軽にご質問ください。
予防接種を受ける前にご確認ください
持ち物
母子手帳・保険証・予防接種の予診票
※任意接種の予診票は、当院でご用意しています
※定期接種の予診票(市から各家庭に送付)がない方は、当院にご相談ください
予防接種前に注意したいこと
- 接種の前日は入浴をさせ、体を清潔にしましょう
- 接種当日は、朝からお子さんの状態を観察し、体調に変化がないか確認しましょう
- お子さんの状態を知っている保護者が同伴しましょう
予防接種を受けられない場合
- 37.5度以上の発熱があるとき
- 急性の病気にかかっているとき
- 医師が診察し、不適当と判断したとき
医師との相談が必要な場合
- 風邪のひき始め
- 今までに薬によるアレルギー症状が出たことがある
- 今までに薬によって体に異常が出たことがある
- 他の予防接種を受けたときに異常が見られた
- アレルギー体質である
- 周りの人が麻しん(はしか)・風しん、おたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)にかかっている
- 今までに痙攣をおこしたことがある
- 中耳炎や肺炎によくかかる
予防接種後に注意したいこと
- 接種当日の激しい運動は避けましょう
- 接種部位は清潔に保ちましょう
- 入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすらないようにしましょう
予防接種には、定期接種と任意接種があります
定期接種は、国や自治体によって決められた期間内に公費で接種を受けることができます。
任意接種は、希望者が費用を負担して接種を行います。任意接種は自費となりますが、必要性がないということではなく、重症化する可能性がある病気を予防するワクチンです。医師と相談し、なるべく接種するようにしましょう。
定期予防接種
- 4種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ:DPT/IPV)
- ヒブ
- 小児用肺炎球菌
- BCG
- 麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
- 水痘(みずぼうそう/3歳未満)
- B型肝炎(1歳未満)
- 日本脳炎
- 子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス:HPV)
任意予防接種
- B型肝炎(1歳以上)
- 水痘(みずぼうそう/3歳以上)
- ロタウイルス
- おたふくかぜ
- A型肝炎
- インフルエンザ
乳幼児健診

当院の乳幼児健診日は、水曜日です。
水曜日に受診できない場合は、ご相談ください。
受診方法
乳幼児健診は予約制となりますので、まずは電話での予約をお願いします。
電話:044-959-0041
持ち物
母子手帳・保険証
当院で対応できる乳幼児健診(公費)
- 3、4ヶ月健診
- 7ヶ月健診(10ヶ月)
- 5歳健診 ※尿検査あり
